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2012/09/24

一つ年上の先輩が亡くなった

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今日は「社日」。秋分にもっとも近い戊の日で、生まれた土地の産土神(うぶすながみ)に参拝する日。

不忍池周辺では、9/29(土)から始まる第29回全国都市緑化フェアTOKYOの準備が着々と進んでいる。全国都市緑化フェアTOKYOは、上野恩賜公園だけでなく、井の頭恩賜公園、日比谷公園、浜離宮恩賜庭園、海の森、国営昭和記念公園など都内各所の公園で開催されるらしい。

同じ職場の一つ年上の先輩が、土曜日に亡くなった。7月初めに入院して3ヶ月だった。肺癌が、脳まで転移していたらしい。タバコの好きなひとで、頻繁にオフィスの外にでてタバコを吸っていた。

去年の健康診断で要精密検査の結果が出ていたのに、無視していて、今年の5月の検診で絶対精密検査を受けるようにとレントゲン写真の束を持ったされて帰ってきた。

6月に職場近くの大きな病院で検査を受けた結果、肺に陰があるので入院して検査といわれていたが、単身赴任なので、実家で検査を受けるといって何度か通って検査を受けていたけれど、検査を受ける度に憔悴している様子で戻ってきていた。その後、呂律が回らなくなるなど、別の症状がでてきて入院した。

栄養状態が悪く、体力がないということで手術ができず抗がん剤でも体力を失ったようだ。

単身赴任も疲れたといって今年の3月に退職するといっていたのだけれど、後任が見つからないとか、担当している仕事が片付かないとういうことで、ズルズルとしているうちに、冥土に単身赴任してしまった。

今朝から右足の膝の調子が悪かったのだけれど、夕方あたりから痛くなって、駅まで歩いているうちにさらに痛くなって、電車に乗るころには膝が曲げられなくなってしまった。

座っている時には痛みがないのだけれど、足の位置を少し動かしても激痛が走るようになった。

下車駅では、びっこを引きながら駅をでて、10分足らずの帰り道を30分かかって帰ってきた。動かさなければ痛くないのでおとなしくしている。

明日、出勤できるだろうか。

ある年齢になったら、何時死ぬか判らなくなるのだから、ある程度自由な時間が持てるようにしなければならないのではないだろうか。特に単身赴任は厳しいと思う。お金も大切だけれど、人生の方が大切

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