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2012/10/11

内田樹「昭和のエートス」

職場の近くに小さな書店があって、意外なことに非常に品揃えが良いので時々立ち寄っている。先日は内田樹の「昭和のエートス」を手に入れた。

「日本辺境論」を読んだ時に、内田樹を10歳位くらい年上かと思ったけれど、実際は1950年(昭和25年)生まれで、きたきつねどほぼ同年齢だったので、ビックリした覚えがある。

「昭和のエートス」を読んでいると、やはり同時代を生きてきたせいか、共感できるところが多かった。非常に近い考え方をしているということもある。

「同世代意識というのは、端的に言うと『記憶の共有』のことである」というようなところなのかもしれない。

面白いと思うのは、この本の「ブログという表現方法」でも述べられているけれど、内田樹の研究室というブログに書いたものをまとめて本にしているということだ。

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