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2012/11/24

今日の飛びもの エールフランスA380-800(F−HPJH)

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PENTAX Q+マウントアダプターQで1100mmの超望遠のテストということで、iPadのFlightRader24で成田空港の離陸便の中できたきつねの自宅上空を通過する航空機をチェックして手持ちで撮影してみた。

Air Franceの12時45分発パリ行きAFR275便、機材はA380-800(F−HPJH)。飛行高度が比較的低いので、対地速度が早く、1100mmだとピンと合わせが非常に難しかった。

天気が良かったので、絞りを2段階絞って、ISO640でシャッタースピード640分の1。

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ルフトハンザドイツ航空の定刻13時、13時28分発のミュンヘン行きLH715便、機材はA340-600(D-AIHK)

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コメント

きたきつねさん、
CMOS特有のローリングシャッターが出ないのは
やはりアダプターのレンズシャッターだからでしょうか?
フォーカルプレーンだと、流し撮りするような状況でしょうか。
下から見る飛行機は、ディテールが興味深いです。

投稿: かんてつ | 2012/11/25 05:37

かんてつさん

純正のアダプターは、レンズシャッターが非常に良いです。

他のアダプターでは、動くものはひどくゆがみが出ます。

このアダプターを待っていた人は多いはずです。アダプターよりもQが安くなってますね。

投稿: きたきつね | 2012/11/25 20:13

きたきつねさん、
A340とA380を見比べて、胴体の長さ(縦横比)がずいぶん違うのに気がつきました。実際にこれほどちがうんでしょうか?
これって、ひょっとして??
レンズシャッターは中心から開いて周辺から閉じ始めるので、
歪みがなくても動体の縦横比が変りませんか?

投稿: かんてつ | 2012/11/26 20:46

かんてつさん

見た感じは、写真のようです。

A380の全長は73mでA340は75.30mと長めで、キャビンの最大幅はそれぞれ658mと5.28mで、縦横の比は、11.1と14.3とA340の方が細長く見えると思います。

シャッタースピードは640分の1ですから、ローリングシャッターがでたとしてもそれほど顕著ではないでしょう。

投稿: きたきつね | 2012/11/26 22:38

きたきつねさん、
実際に随分と縦横比が違うんですね。
大量輸送旅客機のデザイン(設計)トレンドでしょうか、、


投稿: かんてつ | 2012/11/27 05:26

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