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2012/11/07

映画「北のカナリアたち」

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吉永小百合さん主演の映画「北のカナリアたち」を見てきた。

20年前北海道礼文島の分校の先生と6人の生徒が、20年後分校の生徒の一人が殺人犯になったことから、再会を果たすのだけれど・・・・・。

ちょっとしたサスペンス仕立てで、楽しめた。

先生が生徒のもとを一人一人訪ねていくのが、最後のシーンの伏線になっている。

子供の記憶の回想と現在が行ったり来たりするのだけれど、子供は大人になっているのに、吉永小百合だけが変わらないので、時間が混乱するかもしれない。

北海道が舞台というのが、なんともいえない。

日本映画は、このようなスケールで非常に良い作品ができるようだ。

大スペクタクルは、そうとう監督がスケールの大きなイメージを持てなければ無理なのだろう。

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