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2012/11/12

珍しく残業

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今日は、七十二候の「地始めて凍る」、「パンの日」、「洋服記念日」。

朝は、13度くらいあって、散歩は随分暖かい感じだった。昼前は霧雨が残っていたけれど、昼過ぎには青空が見えてきた。

来週は、オフィスの模様替えなので、明日、業者にゴミを出すというので片付けを始めた。古い書類やソフトなど随分とでてきた。珍しく残業。

新潮社の「波」に連載中の斎藤明美の「高峰秀子の言葉」、11月号は【あれは怪しの者です】。

高峰さんは、怪しの者を見抜く感性をもっていて、自分と相い入れない人を端から近づかないし、近寄せなかったらしい。

確かに、世間で認められていたり、社会的に高い地位にいても「怪しの者」と感じるひとはいて、きたきつねも、あえて近づかないできた。

だって嫌な奴はいやだから、つきあう必要はない。辞める3年間上司だったやつは本当に「怪しの者」だった。本当にいやな感じがしていたから、仕事以外では覚悟をもって一切関わりを持たないようにしていた。

もちろん反動は辞める時にあったけれど、それはそれで自分が自身を持って「怪しの者」と判断したのだから、仕方がないことだ。

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