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2013/01/23

東京競馬初体験

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今日は「八甲田山の日」、「電子メールの日」。

大井の東京競馬場にでかけた。基本的に、競馬や競輪のように勝手に勝負が決まるようなギャンブルはしないことにしているので、競馬場に入るのは初めて。

宝くじも似たようなものだけれど、一応ギャンブルではないということにしておこう。

競馬馬が走る姿は、間近に見ると本当に美しい。

地方競馬は、売り上げが上がらず瀕死の状況らしい。大きなスタンドに人はまばらで、それでも寒空に屋外で頑張っている。こちらは、暖房の効いた室でゆったりと観戦。

関東の東京、川崎、船橋、浦和の4競馬場は、連携して切れ間なく開催しているので、騎手など関係者は仕事があるけれど、他の地方競馬場は、開催日だけしか仕事がないので、大変らしい。

競馬場によっては、年間の売り上げが中央競馬会(JRA)のG1レースのある一日の売り上げよりも少ないところもあるらしい。

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特別室で観戦することになっていたので、

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5階の特別室からはレースの様子がよく見えた。

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サラブレッドは500kg近い自分と騎手の体重を、細い脚で支えていて、

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大井競馬場は、海抜2.4mだから、津波、温暖化による海面上昇などの影響はダイレクトに受けることだろう。

退職金削減の条例改正を受けた埼玉県の教員の早期退職が問題になっているけれど、兵庫県、愛知県の警察、佐賀県の教員職員でも「駆け込み退職」がでている。

警察では、署長ら管理職も含まれているため、「駆け込みが相次げば警察業務の運営に支障をきたす」心配があるし、教職員では、担任や学年主任なども辞めるのでこれも問題になる。

確かに退職金が150万円も減ると、住宅ローンなどに響くから、切実だ。

厚生労働省は今日の自民党厚労部会で、生活保護費のうち食費や光熱費に使う「生活扶助」の基準額を、平成25年度から3年かけて段階的に最大1割削減する方針を明らかにした。

この問題は、生活保護だけでなく、低賃金で働く人たちに影響があることを忘れては困る。生活保護水準の切り下げは、最低賃金などにも影響することは必至で、賃金のデフレスパイラルが起こり、貧困を増幅していく可能性がある。

アベノミックスは、仕事を増やし賃金を上げて、消費行動を喚起しなければ、ただのインフレで国民は苦しむことになるだけだ。

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