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2013/01/27

国立科学博物館 チョコレート展

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午前中、国立科学博物館で開催中の「チョコレート展」にでかけた。科博で食品関係の特別展を開催するのは初めてらしい。

マヤ文明から現在のチョコレートまでの歴史を背景にカカオからチョコレートができるまでの展示となっていた。

後半はチョコレート工場を模した展示で、人がカカオになってチョコレートになるまでを体感できるようになっていた。

色々なチョコレート製品の展示もあって、懐かしい商品が沢山並んでいて、時代によるパッケージの変遷も面白かった。年代毎のTVコマーシャルも懐かしい。

きたきつねにとってチョコレートといえば、子供の頃に叔父さんが米軍キャンプから持ってきたハーシー板チョコ、親父がパチンコで取ってきた明治のミルクチョコレートがスタンダードになっている。

大人になったら、1枚丸まま食べようと思っていた時代が懐かしい。

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カカオ豆

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海外のチョコレートの型

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日本のチョコレート用の木型で、金型が手に入らなかったので、木を使い内側を漆で仕上げて、離型しやすいようにしていたということだ。

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チョコレートでできたパンダ。この他恐竜、列車なども展示されていた。

全体を通して、小学生を対象としたような展示で、特別展というよりも企画展で良かったのではないだろうか。出口の、チョコレートショップに人を呼ぶための、菓子メーカーの展示館といった感じで腹五分くらいで満腹にならずに、ちょっと消化不良という気分で出てきた。

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