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2013/01/15

雪の日の次の朝

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今日は七十二候の「雉始めて鳴く」、「小正月」、「上元」、「警視庁創設記念日」、「アダルトの日」。

今朝は昨日降った雪が凍結して、道はアイスバーンでツルツル。湿った雪は、ガリガリで、歩きにくかった。スクビは脚が痛かったのではないだろうか。

上野の街は、歩道を除雪したところと、していないところがあって、さらに中途半端に融けていて歩くのが大変だった。何時もの倍の時間がかかって職場に到着。

池之端では、雪の重さで折れた木があった。湿って重い雪に耐えられなかったのだろう。

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映画監督の大島渚が肺炎で亡くなった。80歳。1996年に脳出血で倒れ、一時回復したが、2000年から言語障害・右半身麻痺でリハビリを続けていたようだ。

東京電力福島第一原発周辺の手抜き除染問題について、無責任な環境省の対応は、予想通りだ。規制官庁だけれど、現場を知らない職員が多いし、今回の除染のような大規模な事業を実施したこともないから、どうすれば良いか分からなかったのではないだろうか。

朝日新聞の報道を受けてあわてて聴取を始めたのだけれど、実際は昨年から詳細な手抜き情報を得ながらゼネコンを聴取せず、放置していたのが実態らしい。事情聴取などは、ある程度の経験が必要だし、相手は海千山千の人たちだから、赤子の手をひねるようにごまかされて終わりだろう。

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