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2013/02/02

CP+2013を見にパソフィコ横浜へ

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今日は「交番設置記念日」、「頭痛の日」、「国際航空業務再開の日」、「バスガールの日」。

昨夜から気温が高めだったけれど、日中は横浜で20度を超えて、コートがいらないくらいだった。

パシフィコ横浜に10時15分くらいに着いたけれど、予想以上の人出で、これまでで一番参加者が多いのではないだろうか。

大手のメーカーのブースは、どこも人が一杯で、サンプルのカメラに触れるのも順番待ちだった。

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オリンパスのミラーレスの5軸の手振れ防止のデモは、なかなか面白かった。激しく揺れるカメラの画像が、シャッターを押すとちゃんと止まる。

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ウエスタンデジタルの「My Book Thunderbolt Duo」は、サンダーボルト接続のRAIDディスク装置。4TBで5万円台。データをバックアップしていないひとが多いようで、説明員になぜこのディスク装置が必要なのか、2台もディスクを入れるのか聞いている人がいた。

大事な画像データを失う可能性を想像できていないようだ。

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トイカメラのBONZARTの2眼レフスタイル「アンペル」。見た目は2眼レフだけれど、レンズを切り替えて使うデジカメで、上のレンズで普通の写真、下のレンズはチルトでミニチュア風の写真が撮れる。

遊びカメラだけれど売れてるらしい。

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カメラメーカーのステージは、満席で立ち見が出る程で、初心者向けの撮影セミナーが多かった。

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ペンタックス・リコーイメージングの360度カメラは、2台の魚眼レンズを使って撮影した画像を360度の写真に合成するシステムで、スマホの画面で撮影画像をデモしていた。画像で見るしか無いけれど、非常に面白い。

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360度の画像を球面になるように出力して貼込んだ球体。

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ケンコーの「MIL TOL」は、望遠レンズにTマウントを付けてカメラで撮影、接眼レンズを付けてフィールドスコープに、天頂ミラーを付けて天体望遠鏡と、パーツの組み合わせで「観る、撮る」ができる。

屈折レンズとミラーレンズがあって、低コストで600mm、400mmの超望遠の撮影ができる。

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キングの参考出品の、カメラのスタビライザー。上下左右に動かしても、カメラは水平に保たれている。

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ソニーのデジタル双眼鏡「DEV-3」の改良版が参考出品されていた。「DEV-3」は、電子ビューファインダーの解像度が悪くて使い物にならないから売れ行きは悪いようだ。「DEV-3」のEVFは、コンデジと同じたった92万画素しかなかった

新しいデジタル双眼鏡は、小型軽量でかつEVFに一眼レフと同じ有機ELを使って解像力を向上させたということだ。そこまで行けば、実用性は向上しているのだろう。

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ソニーのブースでは、モデル撮影のセットがあって、沢山のカメラマンが撮影していた。

各メーカーブーッスの女性スタッフを撮影している人が多い。

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オリンパスのOM-Dは、フォーサーズの中で一番コストパフォーマンスが良いみたいで、とても欲しくなってきた。

今使っているリコーのコンパクトデジタルCXシリーズは、生産打ち切りで、もう新機種はでないようだ。

各社のコンパクトデジカメを見て回ったけれど、CXのようにズームレンズのフルレンジでマクロ撮影ができる機種はないようだ。各社色々な工夫を加えて多機能なカメラにしているけれど、使わないような機能ばかりを強化しているように見える。

今日は一日非常に面白かった。

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