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2013/02/18

昼前から氷雨

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今日は二十四節気の「雨水」、七十二候の「土が潤い起る」、「冥王星の日」。

昼前から氷雨となり、オフィスの中は暖房していても底冷えがして、お腹が痛くなった。真冬でもこんなことが無かったのに、不思議だ。

マンサクの花の中を見ることができた。花弁が沢山あると思ったのは、固まって咲いているからで、花弁が4枚だった。中には、雄蕊および仮雄蕊が4個見える。

高梨沙羅がスキージャンプ女子のワールドカップで日本人初の個人総合優勝を決めた。14戦で8勝というのはすばらしい。

中国東北部で初の原子力発電所となる遼寧省大連市の紅沿河原発1号機が17日、発電試験に成功した。もし、紅沿河原発が事故を起こせば、冬の場合だと北西風で日本にも大きな影響がでるだろう。

今朝の朝日新聞の文化面に「資本主義に『成長』は必要か」という近藤康太郎の論説が載っていた。内容的には、引用ばかりで、ちょっとグズグズなのだけれど、このような視点は重要だと思う。

西欧型の資本主義は、辺境からの収奪で成立していたけれど、発展途上国が成長し辺境が失われたために資本主義が成立しなくなってきていることは間違いない。

「成長なき社会」を暗黒社会と決めつける人はいるが、江戸時代の日本は低成長で300年以上も雇用のある社会を維持してきたのではないか。今の日本の生活は40〜50年くらいしか経っていないだろう。

江戸時代や明治時代は、ホームレスと餓死者が街に溢れていた社会だったのか。さらにその前の社会はどうか。

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