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2013/02/03

涸沼探鳥会

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今日は「節分」。

先週、涸沼にオオワシが今年もきたという情報があったし、ちょうど日本野鳥の会茨城県の探鳥会があるというので、行ってみた。

久しぶりに旧知の鳥仲間に会うことができた。

集合場所の網掛公園について直ぐに、オオワシが上空に現れてくれた。あまりのあっけなさに拍子抜けだった。

2011年3.11の地震で涸沼の堤防も大きな被害を受けたが、ようやく修復工事が完了していたので、網掛公園から宮ヶ崎まで堤防の上を鳥を探しながら移動した。

震災で沼の底が沈み込み深くなって、酸素の供給が少なくなって底質に暮らすシジミが大量死して、西側ではシジミが取れなくなってしまったらしい。

そのため、スズガモなど貝を食べる鳥の数が激減しているらしい。

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それでも最後の鳥合わせでは54種が確認されていた。きたきつねは40種くらいだった。

涸沼には、ミサゴが多くて、遠いけれどよく見ることができる。時折、魚を捕まえて、杭の上で食べている姿も見ることができた。

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茨城県では、ここが一番ホオジロガモをみることができる場所になるだろう。それでも減少傾向にあるらしい。

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探鳥会が終わった後、神山のひぬま苑跡地から河口に向って堤防と水田で鳥を探してみた。

水田の中と畦にチュウヒが降りていた。

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水田の中からカワラヒワの大きな群れが飛び上がったけれど、中にアトリが混ざっていた。

【観察した鳥】
コブハクチョウ、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオワシ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン(55種)

イヤーリストは、ようやく90種に到達。軽く100種を先月中旬でクリヤーしている人もいるけれど、マイペース。

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