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2013/04/28

駆け足で霞ヶ浦の蓮田、水田

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春といえばシギ・チドリの渡りのシーズンということになるので、阿見町、美浦村、稲敷市の霞ヶ浦と蓮田、水田を駆け足で回ってきた。

浮島では、オオセッカ、コジュリンを確認できた。オオセッカの数は非常に少ないようだ。

稲敷の蓮田では、セイタカシギが非常に近くで観察できた。全体的には、シギ・チドリの種類は多くなかった。

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ムナグロは、一番数が多かった。いつも不思議に思うのだけれど、シギ・チドリの入る場所は、非常に限られていることで、エサ、農薬等何か条件があるのだろう。

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オオハシシギの越冬した場所に行って見たが、23羽も残っていて、夏羽になってきていた。

【観察した野鳥】
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ミサゴ、トビ、キジ、オオバン、コチドリ、ムナグロ、キョウジョシギ、トウネン、ハマシギ、オバシギ、オオハシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、タシギ、セイタカシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カモメ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、タヒバリ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、シジュウカラ、ホオジロ、コジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス(51種)

年間リストは、134種。仙台の某女史はもう200種に到達したのではないだろうか。

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