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2013/06/02

映画「オブリビオン」

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5月31日公開のトムクルーズ主演の「オブリビオン」を見てきた。

2017年に地球がエイリアンの攻撃を受けて月を破壊されて、地球は比較変動と津波で全滅して60年後の地球が舞台のSF映画だ。

最後にどんでん返しがまっていて、なかなか良くできたストーリーだ。やはりこれくらいスケールで作らないといけない。

このような映画は、監督のイマジネーションのスケールに制約されるから、ジョセフ・コシンスキーはすごい。

映像は、細かなところまで行き届いたウソを創り上げていて素晴らしい。スーパーコンピューターをぶん回したに違いない。

映画と違うけれど、最近また近くに10スクリーンのシネマコンプレックスができて、過剰供給に拍車がかかっている。

今日行った一番古いシネマコンプレックスは、封切り二日目でガラガラで、気の毒みたい。

つくば市のTXつくば駅を中心に半径10km以内に、シネマコンプレックスが4館もあって、土浦の劇場も入れると40スクリーンになるし、ほぼ同じ映画を上映するのに、映画を見る人口は変わらないから、過当競争としかいいようがない。

共倒れしなければいいけれど、映画好きにとっては心配になる。

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