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2013/07/18

サンダーバード博

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日本科学未来館で先週から始まった「サンダーバード博」に行ってきた。

東京にでかける用事があったし、夏休みが始まると親子で混雑するので、グッドタイミングということになる。

予想通り会場は閑散としていた。客層は、きたきつねに近い人たちばかりだったのは面白い。

入って直ぐのシアターで3D映像化したサンダーバード本編のダイジェストを見てから会場に入った。特撮セット、撮影シーンの再現、サンダーバード1号から5号の主要メカの模型などが展示されていた。

ただ、オリジナルの模型ではなく、モデラーの作品がほとんどだった。それで、会場内はストロボ撮影と動画の撮影以外は、自由に撮影できたのは良かった。

去年の「特撮博物館」と比べると、展示内容が迫力不足で、入場料1300円の価値があるかと問われたら否ということになる。

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小松崎茂画伯の人気のプラモデルの箱絵原画も展示されていた。

サンダーバード博を見終わって、常設展示を見ることにした。未来館の前は何度も通っているのだけれど、展示を見るのは初めて。

日本の現在の科学技術を中心にした展示で、深海6500の実大模型、カミオカンデの電子倍増管とか国際宇宙ステーションなど面白い展示があった。

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ちょうどムラタセイサク君とムラタセイコちゃんの実演をしていた。ムラタセイサク君は、テレビのCFでみていたけれど、自転車でバランスをとって走ることは難しいようで、スタッフが倒れないようにつきっきりで一緒に動いていた。

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1000万画素を超える高解像度の地球の画像を放映しているジオコスモスは非常に面白かった。

ジオコスモスの真下で寝椅子に寝て見ていると不思議な感覚がある。

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