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2013/08/15

筑波実験植物園の企画展「水草展2013 流れに生きる水草」

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つくば市の国立科学博物館の筑波実験植物園で開催中の企画展「水草展2013 流れに生きる水草」を見に行ってきた。

きたきつねにとって水草もほとんど未知の分野で、バイカモとかコカナダモなどある程度は知っているけれど、生態的なことは全く判らないので、勉強になった。

ただ、展示が何カ所かに分かれているのだけれど、案内が判りにくいのが残念だった。

ミジンコウキクサの開花を実体顕微鏡でみることができるようになっていた。コンデジを顕微鏡の接眼レンズに押し付けて撮影できた。

ミジンコウキクサの大きさは、普通のウキクサと比較すると判るだろう。

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実験植物園の入り口の教育棟で、日本を代表するプロのレイアウターによるアクアリウムの展示と関連商品の販売をしていた。入門用のキットや専用の道具類があって、作りたくなってしまったが、我慢、我慢。

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熱帯雨林温室で、栽培環境では世界最大の蘭グラマトフィルム・スペキオスムの花が8年振りに開花して見頃だった。

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アカバナナの実が大きく育っていた。

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自然史標本館の見学スペースでシロナガスクジラなどクジラ類、キリンの首などの骨格標本室をガラス越しに見ることができた。

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大きなアンモナイト化石は触れるようになっていた。

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科学博物館でコップのフチ子さんが展示されているとは思わなかった。

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国立科学博物館のリピーターズパスはここでも使えた。一年間1,000円で、好きなときに博物館をちょい見できるというのはとてもお徳。

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