« 国立科学博物館で零戦 | トップページ | 東京駅前で福井県恐竜博物館 »

2013/08/02

東京国立博物館 和様の書

130802_5

書はあまりよく判らないのだけれど、国宝を含む名品でなかなか見ることができないものばかりなので、見ておいて損はないだろう。

何度か見たことがあるものもあったけれど、やはり古今和歌集は写本だけれど眼福。

現存する手鑑4種類が全てそろうのは、今回を逃すと見ることはできないだろう。

情報量が多くて頭の中が一杯になった感じで、もう少し草書が読めると良かったのに残念だった。

やはり、書道を習いに行こうかな。


平成館の考古展示室で特別陳列「縄文土器に飾られた人物と動物」をちょっとのぞいてから本館に向った。

130802_6_2

本館の14室でも特別陳列「日本の仮面 舞楽面と行道面」も面白かった。特に、来迎会や追儺会に使われる行道面は、初めて見るものも多く、

130802_7

11室では、新しく神奈川県横須賀市の曹源寺の重要文化財「十二神将立像」が展示されていた。

130802_8

|

« 国立科学博物館で零戦 | トップページ | 東京駅前で福井県恐竜博物館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/57915450

この記事へのトラックバック一覧です: 東京国立博物館 和様の書:

« 国立科学博物館で零戦 | トップページ | 東京駅前で福井県恐竜博物館 »