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2013/08/16

茨城県立自然博物館の企画展「ぎょ・魚・漁」

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クニマスの生体展示があるということで、まごぎつねと一緒に茨城県立自然博物館の企画展「ぎょ・魚・漁」にいってきた。

淡水魚の生物としての魚、漁業資源としての魚、鑑賞対象としての魚をクローズアップした展示で、面白かった。

入り口には、ウナギのシラス(レプトセファルス幼生)の水槽があって、透明なシラスウナギが泳いでいた。写真を撮って見たが、上手くいかなかった。

夏休み中ということもあって子供連れが多く、賑やかだった。

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魚の透明骨格標本はとても奇麗だった。写真はモツゴ。

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コイの全身の鱗を展開した標本も面白い。

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簗(やな)のジオラマと、簗の製作と漁の様子のビデオが放映されていた。簗場の近くは通ったことがあるけれど、実際に漁をしていうところを見たことがないので、一度見に行ってこよう。

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