筑波実験植物園「きのこ展」
午後、ちょっと時間があったので、国立科学博物館筑波実験植物園で開催中の「きのこ展」を駆け足で見てきた。会期が9日間と短く、明日で終わりになる。
きのこは限られた時期にしかでないので、野生のキノコを展示するのは難しいので短期間の開催になるのはしかたがないだろう。
雨だったので空いているかと思ったけれど、きのこファンは多いようで意外と人がきていた。
里山散歩をしていると多様なきのこを見ることが多いので、勉強になるかと思ったけれど、展示している中になんとかの一種とか未分類というのもあるので、ちょっとハードルがか高そうだ。
野生のきのこは可食のものと毒きのこを展示していて、見てみたくなるような不思議な形のものも多かった。
良くスーパーでみかける栽培きのこの展示もあって、ほとんどのきのこは菌床での栽培技術ができているようだった。
最近、博物館には展示に関連する動植物のガチャポンを用意するようになってきていて、今回も奇譚クラブのキノコ・ソフト・ストラップ3のガチャポンが追いてあった。ソライロタケが欲しかったけれど、ホワイトブナシメジとタマゴダケがでた。
グッズ販売のコーナーで地球の玉手箱というグループの樹脂粘土でできたきのこ、冬虫夏草、変形菌、地衣類プチジオラマがあった。変形菌のルリホコリを買ってしまった。
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