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2013/11/22

スクビの手術

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今日は、二十四節気の「小雪」、七十二候の「虹隠れて見えず」、「いい夫婦の日」、「回転寿司記念日」、「ボタンの日」、「大工さんの日」、「近松忌」。

午後、動物病院でスクビの背中にできた腫瘍の除去手術。安定剤で大人しくなったところで、局部麻酔をして、レーザーメスで腫瘍を切除した。きたきつねも防護眼鏡をかけて手術を見学していた。出血もほとんどなく、腫瘍は皮膚表面だけだった。

縫合して、抗生物質を注射して終了。安定剤が切れると、立ち上がって、すぐ帰りたいようだった。

傷口をなめると困るので、エリザベスカーラーを用意しようと思ったが、様子を見ているとなめにくい場所のようで、様子を見ることにした。

スクビの腫瘍は、一ヶ月程前、背中にマダニくらいのふくらみだったけれど、どんどん大きくなってきてきつねの指先くらいになってしまったので、獣医師と相談して切ることになった。

触っても痛がらないし、まごぎつねがいたので、遅くなってしまった。もっと早く切っていればよかったかもしれない。

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福島第一原発4号機の使用済み燃料プールから取り出した核燃料を、共用プールに移し替える1回目の作業が無事終わったらしい。これでひと安心。これからこの作業が75回ほど繰り返される訳だけれど、一回でも失敗すると大惨事になるのだから、気が抜けない。

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