« 霜の降り方が違う | トップページ | コミックマーケット85 »

2013/12/30

CPAP装置の鼻マスクの結露対策

131230_2

睡眠時無呼吸症候群なのでCPAP治療をしているのだけれど、冬になって鼻マスクの内部に結露が発生して、マスク内に水が溜まり、体の向きを変えた時に、漏れ出して冷たくて目が覚めたり、非常に不快だ。

特に、関東地方は空気が乾燥するので、CPAP装置の加湿器を使うとさらに酷くなる。でも、乾燥した空気が鼻に送り込まれると、喉がいがらっぽくなってしまうので、加湿は必要だと思う。

治療を受けている医師から、ティッシュを畳んでマスクの中に入れておけばいいといわれてやって見たが、ティッシュの入れ方によっては、空気で濡れたティッシュの端が動いて鼻に当たってこれも不快だ。

131230_3

それで、少し腰のあるキッチンペーパーを折って使ってみたが、ティッシュよりも水を吸って、空気で端が動きづらい。それでも、二つ折りだと、重ね目が空気で開くことがあったり、また、水分で形が崩れたりして、通気があると便利悪くなったり、鼻に濡れた紙の端があたることが裂けられない。

131230_4

そこで、さらに改良をしてみた。今回は手近にあった箱に入ったキッチンペーパーを使ってみた。

131230_5

キッチンペーパーを2.5cm幅の短冊状にハサミでカット。

131230_6

短冊状のキッチンペーパーを二つ折りにする。

131230_7

二つ折りのキッチンペーパーを開かないようにするには、糊など使いたくないので、色々と考えた。手元に、紙の仮とじに使うリヒトのクリップレスがあったので、これをつかうことにした。

クリップレスは重ねた紙を挟んでギザギザの刃で圧縮して紙を仮止めする道具だ。他に適当な道具があれば、いいと思うけれど、思いつかなかった。

131230_8

1枚のキッチンペーパーから4本の水分吸収体ができた。

131230_9

この水分吸収体をマスクの内側から5mmほどはみ出すように入れて、マスクの本体に装着する。

131230_10

鼻の下にくる部分で、紙の先端がマスクの外側のシリコンに軽く触れる程度になる。

131230_11

今のところ。比較的快適に使えている。本当は、メーカーが対応できる紙のライナーを作ってくれるといいと思うのだけれど、他の人はどんな風にしているんだろう。

|

« 霜の降り方が違う | トップページ | コミックマーケット85 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/58850008

この記事へのトラックバック一覧です: CPAP装置の鼻マスクの結露対策:

« 霜の降り方が違う | トップページ | コミックマーケット85 »