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2014/01/17

国立科学博物館で企画展と記念展示をみる

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東京国立博物館のパスポートの期限が近くなったので、「人間国宝展」と「クリーブランド美術館展」にでかけた。上野駅から国立博物館に向う途中の国立科学博物館で寄り道してフーコーの振り子を見ることにした。行ってみると、企画展示と記念展示が開催中だった。

何時ものフーコーの振り子を見てから、日本館一階で開催中の企画展「砂漠を生き抜く−人間・動物・植物の知恵」「日本航空協会創立100周年記念展示」を見てきた。

企画展は、アルジェリア、スーダン、エジプト、サウジアラビアの砂漠での暮らしと生物についての展示で、なかなか良く整理されて、判り易い内容となっていた。

ラクダは、砂漠に適応した動物ということがよく判った。それにしても塩分が5%位の海水よりも塩分の濃い水を飲むことができるというのはすごい。

砂漠の砂の地域による違いの展示も興味深い。きたきつねは、オアシスの水配分に使う分水器に興味があった。

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地球館二階で、日本航空協会創立100周年記念展示されていた。複葉機の模型、各種資料が展示されていた。小学校で、模型飛行機を作る授業があったらしい。

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はやぶさが小惑星イトカワから持ち帰った微粒子の実物が常設展示となっていて、顕微鏡で見ることができる。一人一分の時間制限付きで、実体顕微鏡の視野の中心に微粒子を持ってくるのが難しくて、直ぐにタイムアウトになる。

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