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2014/02/16

CP+2014

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全会期中の登録参加者数は42,203人で、最終日は21,661人と3日目が雪のために中止となったこともあって最終日の参加者が多かったようだ。会場は、カメラ小僧とカメラ爺で溢れていた。

例年のように、各メーカーのコンパニオンを狙って撮影していたが、各メーカーのブースでは、デモ機材以外のカメラでの撮影を禁止しているところが多かった。

大手カメラメーカーのトークショーはいずれも満席で、入り込む隙がなかった。特に、シグマの新DPシリーズは、実機に触れるには1時間も待たなければいけない状態だった。もちろん、そんなところはパスした。

各メーカーのカメラの新製品は、もちろん高性能で新しい機能が満載されていて、誰でもある程度の写真を撮影できるようになっている。高性能のカメラとレンズを買えばどんな写真でも撮れるような気になるけれど、そんな簡単なもではない。

現実には、写真はカメラやレンズではなく、カメラマンの感性や技術が大切で、良いカメラマンにかかると、どんなカメラでも良い写真を撮れるのだろう。それにしても、高機能すぎて使うことができないのではないかと思ってしまう。

面白いと思ったもをいくつかピックアップすると、写真撮影用のラジコンマルチコプターが一番かもしれない。アメリカのDJIの小型ラジコンマルチコプター「PHANTOM2」は、ペイロードが300gでWifiで画像を見ながら動画や写真を撮影できる。

専用カメラ付きとGoPro Hero3を取り付けるこのできるものがあったり、iPadでルートをセットすることもできる高性能なものなのに、比較的買えそうな価格だ。

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業務用で一眼レフカメラを搭載可能なマルチコプターもあった。

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新しいコンセプトのカメラ脚の「ボールポッド」は、シリコンジェルと金属の玉を封入したシリコンゴムのボールで、自由に変形させて平面だけでなく、斜面や凸凹な面にカメラを固定できる。

レンズを固定するのに、豆を入れた袋があったけれど、それを進化させたもののようだ。

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カメラとは関係ないけれど、今流行の3Dプリンターで人物フィギュアを作ってくれるサービス。石膏を水で固めるタイプの3Dプリンターで、色付けしたフギュアを出力できるということだ。

人物フィギュアを作る既存のサービスはあるけれど、どれだけ簡単で安くできるかというところになるのだろう。きたきつねは作ってみたいと思っている。

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オリンパスのブースで、WiFiアプリをスマホにインストールすると「STYLUS1」のミニュチュアのストラップをプレゼントしていた。オリンパスのカメラを持参した人には、「OM-D-M1」のミニュチュアのストラップが貰えた。

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