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2014/02/28

スクビが大きなイビキ

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今日は「ビスケットの日」、「バカヤローの日」、「織部の日」、「利休忌」、「逍遥忌」。

今朝は気温が高く、畑から湯気が上がっていた。日中は、最高気温が19度近くなって、上着がいらない程だった。

詩人のまど・みちおさんが老衰で亡くなった。104歳。合掌。「やぎさんゆうびん」、「ぞうさん」、「ふしぎなポケット」、「一ねんせいになったら」などの童謡は誰でも知っているだろう。

「ぞうさん」は、まごぎつねのために去年一年間で何回歌ったことだろう。

先日シャノアールの大きな寝息に驚いたけれど、今度はスクビが大きなイビキをかくことが判った。心配になるくらいのイビキで、脳梗塞かと思って起こしたけれど、熟睡していたようだ。犬も年を経るとイビキもかくようになるようだ。飼い主は、イビキを卒業したのに‥‥。

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今朝、JAXAのH-IIBロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられ、全球降水観測計画主衛星を正常に分離した。これで17回連続成功したことになる。

昨夜、テレビ東京で放送された「カンブリア宮殿」は、センサーと制御器の「オムロン」の「血圧計だけじゃない!技術で人を幸せに…“元祖ベンチャー企業”の感動経営」。

製造業は、技術を軽視し、技術者を失うことの重大さがわかる。元祖ベンチャー企業の代表だったソニーの凋落の原因が判るようだ。製造業を、ソフトや財務だけで経営しようとしたとたん消えることになるのだろう。

集英社の「青春と読書」2月号で、池内了さんの連載「宇宙論と神」が最終回となった。宇宙論の基礎から現状までを判り易く解説した読み物だった。古典的な宇宙論については理解できたのだけど、ビックバンのところで全く判らなくなってしまった。

ビックバンの時の宇宙は限りなく小さくそれが急激に広がり、今も拡大し続けているというこれど、宇宙の外側がどうなっていたのか、またどうなっているのか全く理解できない。何も無いところに広がっている?そこのところの説明が全くなかった。

宇宙のどこかに神がいて、宇宙を司っている?

この前の「物理学と神 (集英社新書)」でも神が登場するけれど、IDではない。

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