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2014/03/28

春のもやしもん展 in 勝ちどき

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「もやしもん」の完結編の単行本13巻発売記念した原画展が開催されているというので、会場の勝ちどきの@btfに行ってみた。

倉庫の荷さばき場から入るという、入り口が非常に分かりにくところだった。迷っている人がいた。

会場内は、数人が鑑賞している程度で、ゆっくりと見ることができた。参観者を写した写真をWebに出さなければ、撮影はOKということだった。

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入り口には、ネームを展示していて、映画でいえば絵コンテなのだろう。

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コミックの原画を見ることはなかったけれど、非常に精密に描かれていて、感心してしまった。

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奥の展示室には、作者の石川雅之さんが、壁にイラストを描き下ろしてあって、これは二度と見ることができないものだろう。

テレビアニメがスクリーンに投映されていたり、菌類のヌイグルミが飾ってあったりしていた。

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下の階では、造型師の安居智博さんの「カミロボプロレス30周年展」が開催されていたのでのぞいてきた。Kami-Robo(カミロボ)は、安居さんが子供の頃に作り始めた紙のロボット遊びで、厚紙と針金で作られた全長15cmほどの紙人形のことだ。

このカミロボを手にもって戦わせるカミロボプロレスのレスラーが多数展示されていて、カミロボプロレスのビデオも流されていた。

子供の遊びも30年も継続すると一つのアートのジャンルになるものだ。

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