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2014/03/18

国立歴史民俗博物館の企画展示と特別展示

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国立歴史民俗博物館の企画展示は「歴史にみる震災」で、日本で起こった東北地方の「全近代の被災」、「近現代の地震・津波」、近代の震災として「関東大震災」、「北但馬・北丹後地震」、「東南海・南海地震」、「福井地震」、「阪神・淡路大震災から考える」と非常に興味深い展示だった。でも、多くのパネルが文字ばかりで、時間がかかるし、論文的な内容で難しいところも多かった。

よほど知識があって、興味のあるひとにとっては良い展示だと思うけれど、一般の人には難しいのではないだろうか。

民俗資料の特別展示は、「和宮ゆかりの雛かざり」と「さまざまな節供」で、こちらは雛人形、雛道具、御所人形、流し雛、五月人形など判り易い内容だった。

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和歌山県和歌山市加太淡嶋神社の流し雛で、船に山盛りの雛人形を海に流すらしい。

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これが正真正銘の岡山県の張り子の虎。

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