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2014/03/04

朝早く家をでて人ごみを見に

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人ごみを見に朝早く家をでて相模原市までいってきた。平日なのにざっと見ても100人はいる。カメラとレンズの総額は、1億近くいくのではないだろうか。

最寄り駅に着いてバスを待っていたけれど、きたきつねと同じようなスタイルの年配のおじさんが3人並んでいたので、タクシーで行きませんか声をかけて4人で出発。バスだと一人250円が515円になったけれど、バスを待っていたら一時間かかるところが10分で到着。

タクシーを降りたら人ごみがあったので、行くと直ぐにお目当ての鳥がいて、任務完了。ライフリストが401種になった。

直ぐ帰ろうと思ったけれど、帰りのバスまで1時間近くあったので、じっくりと観察することにした。翼の裏も一瞬だったけれど見ることができた。

バイカル湖周辺でツグミの繁殖地と重なるので、まぎれて来たのか、よく判らない。今年は各地でツグミ類が賑やかのようだ。

帰りのバスで一緒になったおばさん達は、大阪から夜行バスで朝着いて、これからまた夜行バスで帰るらしい。駐車場の車のナンバーを見ても各地から集まっているようだ。

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鳥を見に行くと、バードウォッチャーよりもカメラマンが多くなってしまっている。鳥を観察することは無く、日長一日ただひたすらに高速連写を繰り返している。音だけ聞いていると、まるで、芸能人の記者会見のようだ。

何百枚も撮影してどうするんだろうかと思ってしまう。一回に数十ギガのデータになるようだ。

それよりも、エサをまいたり、止まり木を置いたりするのには悲しくなる。

人が少ないと、飛んだ姿を撮るために、音を出したり、石を投げたりすることがあるらしい。カメラマンが増えると、多様な人も増えてきて、その中に倫理観の少ない人が入ってくるのは防ぎようがない。これはどんなことでも起こるのだけれど、自分の身の回りで起こると気分がいいものではない。

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コメント

四半世紀前に、記録あるようですが、次も25年後だと、確かにちょっと見るのは無理かな。よかったですね。

投稿: yamasanae | 2014/03/04 23:03

yamasanaeさん

過去に2回記録がありますが、繁殖地、越冬地があまりにも離れすぎているので、今後の可能性はレアでしょうね。

数日いると思いますから、見てくると良いですよ。

投稿: きたきつね | 2014/03/04 23:09

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