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2014/03/27

国立科学博物館「ものづくり展」

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国立博物館の開館までちょっと時間があったので、科学博物館のフーコーの振り子を見ていこうとちょっと寄ってみたところ、日本館の1階で恒例の「ものづくり日本大賞」の受賞者とその製品を展示する企画展「ものづくり展」が開催していたので、駆け足で回ってきた。

日本の工業技術の先端の技術の凄さを体感できる。未来科学館では、他の先端技術も含めた内容の企画展「THE 世界一展〜極める日本!モノづくり〜」を開催している。

きたきつねが興味をもったものは、三鷹光器の「ポイントフォーカス式非接触三次元形状測定装置」。

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ソニーセミコンダクターの「世界初裏面照射型CMOSイメージセンサーの開発と量産化」。このセンサーがなければ、最近の高性能デジタル一眼レフカメラやiPhoneのカメラも存在できていないだろう。

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クロスエフェクトの「再現性のある精密臓器シミュレーター」。医学の教育現場や難手術のシミュレーションに活用されている。

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富士フィルムの「液晶ディスプレーの世界的普及を支えた光学フィルムの高度生産プロセス」。これがなければ、テレビやPCの液晶画面を支える高性能の偏光板用フィルムができないだろう。

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この企画展は、会期が短いのが残念なところだ。それにしても、ちょと見ができるリピーターズパスは最強だ。

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