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2014/04/22

茨城県立自然博物館「サバンナからのメッセージ -アフリカの自然とその保全-」

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第60回の企画展で3月8日から始まっていて、3月末に寄ったのだけれどバードウォッチングの途中だったので見ずに帰ってきてしまった。

まごぎつねが恐竜が見たいというので、博物館に連れて行ったついでに、ライオンの剥製を見ようということで、企画展を見てきた。生物から生活、密猟問題まで広い範囲の展示になっている。

今回の目玉は、国立科学博物館などから借りた剥製を使った「アフリカの動物大パレード!」。59種類の動物達が同じ方向を向いて前進しているように展示されています。

この展示方法はちょっと流行っている感じがします。ただ、展示リストが少ないので、ちょっと判りにくかったので、入り口に置いてある、パウチしたリストを借りてみるといいだろう。

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サバクトビバッタの群生相と孤独相を説明するために、生きたトノサマバッタで群生相と孤独相を展示していた。近くにいたガードマンが、説明を始めたのには驚いた。毎日展示の見回りをしていて勉強したのだと思う。説明員がいないので、子供達にはいいと思う。

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