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2014/04/06

MacOSXでクラリスワークスのファイルが開けない

 ネットワークにつないだハードディスクのファイルを整理していたけれど、昔クラリスワークスで作ったファイルが残っていて、MacOSXではClarisWorksやAppleWorksは動かないし、Pagesでも開くことができない。

 WindowsXpで使っていた色々なファイルを開くことのできるソースネクストの「自在眼 見えるんです」があったことを思い出した。これも今は発売終了していて、古いソフトだけれど、試しに先日導入したWindows7のノートブックにインストールしてみた。

 インストールはできたので、ClarisWorksのファイルを開いてみると、フォントが違っているが見ることができた。それで、必要なファイルのテキストだけを取り出して終了。一太郎などは、RTFに変換できる。

 ソースネクストの「自在眼 見えるんです」は既に販売終了しているが、元々の発売元のアンテナハウスで販売しているらしい。

 自在眼11の凄いところは、MacのMacWrite II、ClarisWorks4、AppleWorksの文書ファイル、昔のワープロのオアシス、文豪、RUPO、キャのワードなどのファイルも読んで、Wordなどのファイルに変換できることだ。

 フロッピーディスクユニットがあれば、FDに残っているファイルを読み出して変換しておくといいだろう。できるだけ早めにしておかないと、フロッピーディスクユニットも使えなくなるだろう。

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