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2014/05/25

かすみがうら市郷土資料館

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今日は「広辞苑初版発行の日」、「納本制度の日」、「食堂車出発の日」。

午後の石岡市で開催の野鳥の会支部の会員の集いで、オークションの競り人を頼まれていたので、午前中は途中にあるかすみがうら市郷土資料館に寄ってみた。

前回来たときは出島村郷土資料館で、村営としてはしっかりした資料館だった。現在もしっかりメンテナンスされているようで、他の市町村の埃だらけや破損が目立つ郷土資料館や民俗資料館に比べるとしっかりしている。

土浦市立博物館の企画展「幕末動乱―開国から攘夷へ―」と連携してる訳ではないようだが、特別展「水戸藩天狗党と新撰組高台寺党-誠の道を貫いた志士たち-」が開催中だった。

天狗党や新撰組に参加したかすみがうら市出身者についての資料が展示されていた。

残念なのは、展示の撮影ができないことで、広報にもなるのだから、国立博物館のように撮影の可不可をはっきり表示すれば良いのではないだろうか。

城跡ではないのに城郭型にしたのはよく判らないが、なんだか訳の分からない現代建築の資料館よりはましだと思う。

4階の回廊にでて「霞ヶ浦ふれあいランド」の玉造・虹の塔方向を撮影してみた。

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支部の行事が終わって帰り道、石岡市内の粉屋さんの窓に貼ってあった「そば粉 打粉 有ります」。このように「ます」に枡の絵を使うのはあまり見かけなくなった。

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