« 陶製のフクロウの親子を飾る | トップページ | トイレの換気扇の掃除 »

2014/05/13

デジカメの電池ケースのフタの修理

140513_3

コンパクトデジカメのCASIO EXILIM ZR400を落としてしまい、電池ケースのフタを止める部品のツメが折れてしまった。フタがとまらないので、開いたままになってしまった。

保証期間だけれど、ツメが折れるような故障は保証の対象外で、有償になってしまうので、造形補修剤「プラリペア」で直した。

直してしまってから、修理のプロセスの写真を撮っておけば良かったと気がついたけれど、後の祭り。プラリペアは、強度があるのでこのような補修には最適だ。

今回のような小さな部分の修理は、ニードル法で液剤を注射針から少し出して、パウダーの上で小さな玉を作り、修理する部分に載せて硬化してから、フタを止める部品の先端をヤスリで整形して完成。

硬化時間も入れて10分程で完了した。

140513_2

プラリペアは、ABS、メタアクリル、塩ビ、ポリスチレン、ポリカーボネートなど補修できるので、非常に便利だ。型取りもできるし、壊れたネジ穴を再生したりも可能だ。

きたきつねのおもちゃ病院の強力な補修剤となっている。

硬化する時に、歯医者で仮歯を作る時と同じような臭いがするので、似たような材料を使っているのだろう。

|

« 陶製のフクロウの親子を飾る | トップページ | トイレの換気扇の掃除 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/59637859

この記事へのトラックバック一覧です: デジカメの電池ケースのフタの修理:

« 陶製のフクロウの親子を飾る | トップページ | トイレの換気扇の掃除 »