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2014/05/20

映画「WOOD JOB 神去なあなあ日常」

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シネマコンプレックスのポイントが溜まったので、長澤まさみさんが出ているのでちょっと見たいと思っていた映画「WOOD JOB 神去なあなあ日常」を見に行ってきた。

平日の午後ということで、観客はたった3人。

大学受験に失敗した都会育ちの少年が、林業作業の研修を受けに三重県の山奥の村に行き、成長するという物語なのだけれど、「スウィングガールズ」、「ハッピーフライト」の矢口史靖監督らしく、捻りがあって楽しめる映画になっている。

主役の染谷将太は、頼りない都会の少年を好演していた。助演の伊藤英明は、ガッテン系がよく似合っていて、ドラマに厚みを加えている。

優香は体当たりの演技で大したものだった。脇の俳優も絶妙な組み合わせで、さすが矢口監督という感じだ。

クライマックスの祭りのシーンは、奇祭が実際に行われているような迫力ある映像になっていた。

エンディングも単純にハッピーエンドに持って行くのではなく、良い感じ。見に行って良かった。

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