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2014/06/21

道が見えなくなる程草に覆われた里山散歩

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夜半に雨が降ったので、里山の下草は濡れていた。水と陽光があると植物は急速に成長するので、里山の散歩コースは道が見えなくなる程草に覆われていた。

サシバ、オオタカなどは出現せず、子育中や若鳥をつれているので見ることのできた鳥は少な目、キビタキがさえずっていた。

やはり、鳥よりも昆虫が目立っている。ウスマエグロハネナガウンカを初めて見た。ハネナガウンカは、いつ見ても目が不思議な感じがする。

近くの水田でヘイケボタルがでてきたらしい。里山もホタルの季節で、オバボタルやクロマドボタルなどが目立っていた。

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クロマドボタル

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雑木林の道でサラサヤンマにであった。腹の模様が何ともいえず奇麗だ。

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アズマキシダグモが、卵嚢を咥えて移動していた。

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アカヤマドリダケが雑木林の道に沢山顔をだしていた。食べることができるけれど、放射能を濃縮していて、食用には向かないのが残念だ。

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ヒメコウゾのオレンジ色の実が沢山なっていた。クワ科で見た目は魅力的なのだけれど、一口目は甘いのに、後味の悪さがなんともいえない。

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【観察した鳥】 カルガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、チュウサギ、ホトトギス、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ(22種)+コジュケイ

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