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2014/07/26

里山散歩も猛暑との戦い

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午前9時に軽く30度を超えていて、湿度も高い中を里山散歩。

アブラゼミ、ミンミンゼミが鳴き始めた。時折、ウグイスやヒヨドリが鳴くほどで、鳥の声は少ない。池には、カイツブリの親子がいた。

途中、ナガコガネグモの巣にニイニイゼミがかかっていた。ナガコガネグモにとっては大漁ということになるが、羽化してそれほど時間の経っていないニイニイゼミには災難だったろう。

久しぶりにハグロトンボに会えた。暗い場所だったので、ストロボを使えばよかった。今年はチョウトンボを見ていない。やはり、アメリカザリガニの大発生で、池のハスやヒシが見られないことと関係があるのだろうか。

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雑木林の林床で粘菌の子実体を探してみたがなかなか見つからない。葉の上に小さなキノコが生えていた。ハリガネオチバタケではないだろうか。

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ようやく朽ちた枝の上に粘菌のホコリタケの仲間を見つけた。小さいので、なんとか写真を撮ることができた。

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【観察した鳥】カイツブリ、キジバト、ゴイサギ、アオサギ、チュウサギ、オオタカ、カワセミ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、スズメ、ハクセキレイ(15種)+コジュケイ

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