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2014/07/25

夏一番の厳しい暑さ

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今日は「味の素の日」、「日本住宅公団発足の日」、「体外受精の日」。

この夏一番の厳しい暑さの日で、岐阜県多治見市で39.3度を記録したようだ。各地で猛暑日となっている。

日本学術会議がSTAP細胞の論文問題について、理化学研究所に対して速やかな不正の解明と関係者の処分を求める声明を発表した。検証実験が終わる前でも、小保方氏らの懲戒処分について検討を進めるべきだということで、日本学術会議がこのような声明をだすことは極めて異例なことだと思う。

理化学研究所の対応は、小保方氏を検証実験に参加させることについても不可解なことも多いし、早稲田大学の小保方氏の学位問題についても異様な感じがするし、何かあるのだろうか。

今日、午後から思い立ってアオバズクを探しにでかけた。行ってみると数日前に雛が巣立ったようで、探したけれど見つからなかった。

帰ろうと思ったけれど、友人がトラフズクの情報があるということで、渡良瀬遊水池にいってみた。木の上の方にいるのを見つけた。

目の色が黄色いので若鳥のようだ。トラフズクは暑いので翼を広げ、耳羽まで上げて、口を開けて、体温を下げるために一生懸命換気していた。

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よく見ると、足も開いて放熱面積を広げているようだった。

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トラフズクを増やして、年間記録種は227種になった。7月に、日光、沖縄などともう少し動けば良かったと反省。

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