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2014/08/26

日本SF展SFの国

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久しぶりに東京にでたので、予定の行事まで時間があったので、世田谷文学館で開催中の「日本SF展SFの国」にいってきた。

新宿から京王線の各停に乗るのは初めて。芦花公園駅から徒歩で世田谷文学館へ、さすが東京都の施設は立派。

会場には、日本のSFの歴史が詰まっていて、大感激。手塚治、小松左京、星新一、筒井康隆、真鍋博など多くの作家の自筆原稿、初版本などが並んでいて大感激。

きたきつねは、高校、大学と大のSFファンで、第一世代のSF作家の作品は良く読んでいたから、非常に懐かしいものが多かった。

日本沈没の原稿のボリュームは凄い!星新一の草稿は判読するのが難しいほど小さな字なのに、原稿は非常に読み易い、大きな奇麗な字で書いてあるのは、初めてみた。

それにしてもよく集めたものだ。SF作家クラブが相当バックアップしたのだろう。残念なのは大好きな半村良の資料がほとんどなかったことだった。

鉄腕アトムのアニメ、円谷英二監督のウルトラQ、ウルトラマンの資料もあった。入り口のとりみきのイントロダクションアニメは、SF作家の特徴を上手く捉えていて、2回も見てしまった。

途中にSFとのファースト・コンタクトを書くコーナーがあって、内容の良いものは掲示されていた。きたきつねはファースト・コンタクトを思い出そうとしたが、思い出せなかった。

会場で唯一撮影ができる最後の展示は、アトムなどと記念写真が撮れるようになっていた。

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NHK総合テレビのSF人形劇「宇宙船シリカ」のピロくん人形

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同時開催の世田谷文学館コレクション展「人生の岐路に立つ あなた」、「ムットーニのからくり劇場」、「人形作家・石塚公昭 写真展『SETAGAYA 作家のいる風景』」も見てきた。

石塚公昭さんの世田谷に関連のある人々の人形を実際の場所において撮影した写真は、非常に興味深い。

きたきつねもカバンの中にきたきつねのフィギュアを入れて歩いているのだけれど、気がついた時には遅いということが多すぎ。

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