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2014/11/22

時間>お金

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今日は旧暦10月1日、二十四節気の「小雪」、七十二候の「虹隠れて見えず」、「いい夫婦の日」、「ボタンの日」、「回転寿司記念日」。

小春日和で、寒さに慣れてきた体には少し体を動かすと暑く感じるくらいだった。

Facebookを見ていたら「55才になってしみじみ感じる6つのこと」というICHIROYAのブログの記事があった。なかなか興味深い内容だ。

きたきつねが仕事をやめてしまったのは、ICHIROYA氏の考えと同じだ。彼は55歳だけれど、65歳になればもっと切実になってくる。

統計では男性の平均寿命がおよそ80歳で、健康寿命はおよそ71歳だから、65歳ということは健康で活動できる期間は非常に限られるということになる。残りは人生の十分の一しか残っていない。

時間は金がいくらあっても買えないから、残り少ない時間をどう使うかということになるのだろう。いかに満足して人生を終えるかということになるだろう。死ぬまで仕事をするということでもいいし、仕事を離れて本当にしたいことをしてもいいだろう。

きたきつねのように組織の中で、色々な道具が必要な仕事をしてきた人間にとって、職場を離れた途端それまでの仕事を継続することは難しい。別の職場に移って仕事を継続できる可能性は非常に少ないだろう。

幸いきたきつねは、仕事とは別にしたいことが沢山あるので、金よりも時間を選択したということになる。

今回、股関節を痛めて一層、健康なうちにできるだけのことをしなければと再度思い直した。

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