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これから寒さが厳しくなり植物が枯れてくると、野鳥のエサになるのは、セイタカアワダチソウ、アシ、ガマなどの草やネズミモチ、センリョウ、ムラサキシキブなどの木の種子になる。
草の種子は、小さなものが多いので、沢山食べなければいけないので大変だと思う。
セイタカアワダチソウは、外来生物法により要注意外来生物に指定されている外来雑草で、根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出すので、他の在来植物の生育を阻害するので、日本の侵略的外来種ワースト100にもなっている。
でも、種子の量が多いので野鳥の重要なエサになっている。日頃はセイタカアワダチソウの種子などは、しっかり見たことがないので、写真を撮ってみた。
種子の大きさは0.3〜0.5mm✕1.5mm位とシャープペンシルの芯位の太さしか無い。食べられる部分は、種子の皮の中の一部だろうから、効率は悪いだろう。
2014/11/25 日記・コラム・つぶやき, 自然, カメラ・写真 | 固定リンク | 0 Tweet
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