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2014/11/02

ジャパンバードフェスティバル2014

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今日は七十二候の「紅葉蔦黄ばむ」、「阪神タイガース記念日」、「白秋忌」。

昨夕から股関節が痛くなってしまった。朝になっても痛みは変わらないので、我孫子のジャパンバードフェスティバルには、杖を持って、電車で行くのをやめて車で行くことにした。

車を降りて歩き始めたが、時速2kmでゆっくりしか歩けなかった。できるだけ移動距離を小さくすることにしてバードフェスティバルを見て回った。

初日の土曜日が雨で人出が少なかった分、2日の最終日は多くの人で会場は賑わっていた。

手賀沼公園のアビスタでワールドライフアーティスト協会の「JBF2014ワイルドライフアート展」を見てきた。いつも作品を見ると絵を描きたいと思うのだけれど、才能がないのか上手く描くことができない。

何点か連れて帰りたい作品があったけれど、我慢我慢。

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手賀沼公園からの移動は歩くのが辛いので、水上バスで移動した。沼の奥の杭にミサゴが止まっていたので、船長が遠回りしてミサゴの近くまで寄ってくれた。

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恒例になっていいるバードウォッチング用の光学機器、三脚などのメーカーの実演展示は多くの人で賑わっていた。実際に現物を屋外で比較できる機会は少ないので、絶好のチャンスだと思う。

それと、会場特価ということで、半額に近い廉価で有名メーカーの望遠鏡や双眼鏡が買えるのも嬉しい。欲しい物もあったけれど、我慢我慢。

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昼食はお約束の我孫子駅の弥生軒の出店で唐揚げそば。長い列の後ろに並んで食べたが、相変わらずそばはまずい。でも、唐揚げの大きさは気分がいい。並んでも食べる価値がある。

駅では、唐揚げそばの一個載せは380円だけれど、会場では300円と非常にお得だ。

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我孫子市鳥の博物館では企画展「山階コレクション展」の後期展示で、目玉の絶滅鳥のドードーの骨と再現模型を見てきた。

バードフェスティバル会期中は入場無料。

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籾山徳太郎コレクションは山階鳥研の標本の2割の15000点を占めていて、亜種を精力的に集めていたようだ。前期もあったモミヤマフクロウは、関東甲信越の亜種のようだけれど、ちょっと無理があるような気もする。

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写真展の講評を聞いたけれど、デジカメになってからすごい写真が増えてきていて、プロもかなわないものも時々出てきているというような趣旨の話がでていた。機材任せで写真が撮れる時代になったようだ。

野鳥を見に行くと、カメラの連射音で五月蠅いくらいなので、数百枚も撮れば予測しないビックショットが撮れるのだろう。

麦畑の上をショウドウツバメが飛んでいる入賞作品について、審査委員長の叶内さんがしきりにツバメといっていたのは、本気で言っていたのだろうか???

古い友人との久しぶりの邂逅があったり、フェースブックで知り合った人との対面などもありやはり、痛い足を引きずりながらでかけて良かった。

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