« ビデオ鑑賞会 | トップページ | 福が来る? »

2014/12/30

CASIO EXILIM ZR500の全焦点マクロ撮影(その2)

全焦点マクロ

CASIO EXILIM ZR500の全焦点マクロの効果を確認するために、屋外で撮影してみた。

レンズ面からきたきつねのフィギュアまで3cmの位置に構えて、ベストショットの「全焦点マクロ」に設定して撮影すると、手前のフィギュアから奥のほうまではっきりと写っているのがわかる。

カメラが自動的に撮影シーンを判断しして撮影できる「プレミアムオートPRO」モードで同じ条件で撮影した。この場合もマクロはレンズから3cmからの撮影になる。撮影した画像は、通常のマクロモードなので、背景はピントが合わずボケている。

コンデジは、レンズの焦点距離が広角端で4.24mmなので、被界深度が深くなるので、マクロモード以外の通常の撮影では背景が余りボケないから、CASIO EXILIM ZR500では逆にベストショットで「背景ボカシ」というモードが用逸されている。

プレミアムオートPRO

|

« ビデオ鑑賞会 | トップページ | 福が来る? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/60898956

この記事へのトラックバック一覧です: CASIO EXILIM ZR500の全焦点マクロ撮影(その2):

« ビデオ鑑賞会 | トップページ | 福が来る? »