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2015/01/21

何時から日本人は誰でも天国に行くことになったのか

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今日は「初大師」、「薩長同盟成立の日」。

昼過ぎから雪がちらつき始め、氷雨に変わった。最高気温が3度越えずに寒い一日。

外出は無理なので、太ももの筋肉を付ける運動をしながら、ハードディスクの整理とたまっていたものの処理をしていた。

葬式に出ても、テレビやラジオの番組を視聴しても、人は亡くなると「天国に行く」ことになったらしい。

先日も浄土真宗のお葬式で「天国で安らかに」と60歳台の大人が弔辞でいったので仰け反ってしまった。

天国はユダヤ教、キリスト教やイスラム教の理想の世界で、神道、仏教やヒンドゥー教などそれぞれ違う概念の死後の世界があるのでないだろうか。

日本の神道では「黄泉」、仏教では「浄土」、仏教でも浄土宗では「極楽」、ヒンドゥー教では「デーヴァローカ」などではないだろうか。

死後の世界は、それぞれの宗教や世界で概念が異なっているから、固有の宗教の葬式では考えなければいけないような気がする。

日本では宗教があっても、結婚式や葬式などの儀式の様式になってしまっているので、死後の世界も適当に思いついたところにということなのだろう。

クリスマス、ハローゥインなども行事として受け入れられているので、神社やお寺でも祝うところもあって、宗教的な意味はないようだ。

まじめに考えること無く、八百万の神の日本だから全て受け入れるということで、まあどうでもいいということか。

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