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2015/02/09

CPAP装置の加湿器なしで二ヶ月

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療を開始して一年半、CPAPを使い始めて二回めの冬を過ごしている。

最初の冬は、加湿器を使っていたので、CPAP装置の鼻マスクの結露対策が必要だった。昨年の9月から新しいCPAP装置に代えて、加湿装置もヒータ付きのホースが使えるタイプに変わった。

ところが、11月からヒータ付きのホースを使い始めたけれど、どういうわけかマスクでの結露が前よりも酷くなってしまった。加湿量を減らしても良くならないので、一週間ほどで加湿器を外すことにした。

その結果、マスクでの結露はそれほど多くなく、非常に寒い日でも内側にキッチンペーパーを貼らなくても顔に結露水が流れてくることはなかった。

それと、加湿しなくても鼻の中が乾燥するといった不具合はなかった。というのもCPAP装置を使わない時は、寝室の空気を呼吸しているわけで、CPAP装置を通して鼻に送られる空気も同じ温湿度だから問題が起こるわけがないということだ。

加湿器を使うときのように毎日キッチンペーパーを貼るという面倒な作業や精製水の管理がないので、非常に楽になった。

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