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2015/03/06

国産顕微鏡100年展

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国立科学博物館はいつもの様に、フーコーの振り子を見てから、日本館1階中央ホールと企画展示室で開催中の「国産顕微鏡100年展」を駆け足で見てきた。

大正3年に国産顕微鏡が作られてから100年になるらしい。

きたきつねはあまり顕微鏡とは縁がなくて、中学生の頃に持っていたような気がするが、展示を見て驚くことばかり。今では、生きた細胞の中のミトコンドリアの動きまで見えるらしい。

大正4年製造のエム・カテラ光学器機製作所の光学顕微鏡。

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北里柴三郎の使っていたカールツアイスの顕微鏡。

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偏光顕微鏡、蛍光顕微鏡、位相差顕微鏡、微分干渉顕微鏡、倒立型顕微鏡など知らない顕微鏡ばかり。倒立型顕微鏡は、標本を下から観察することができて、シャーレの中の微生物の動きを観察できるようだ。

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最新鋭のレーザー走査型顕微鏡、多光子レーザー走査型顕微鏡、超解像顕微鏡などはすごすぎ。

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