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2015/03/06

特別展「みちのくの仏像」

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国立科学博物館から東京国立博物館に移動して特別展「みちのくの仏像」を見てきた。

なんとも素朴というか、美術品ではなく人々の信仰の対象の仏像が並んでいた。

仏像の痛み具合を見ていると、明治の廃仏毀釈の影響があるのではないだろうか。

タリバンの仏像破壊やイスラム国の文化財の破壊を非難しているけれど、日本も明治の廃仏毀釈で多くの民族の遺産を破壊してしまったことを忘れてはいけない。

第11室にも福島勝常寺の仏像が展示されていた。

2階の特別2室と4室では特別展「3.11大津波と文化財の再生」の展示があり、東日本大震災で被災した文化財の修復の過程などを見ることができた。

第10室では、歌川国芳の小特集。最後に11室で仏像を見て帰ってきた。

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