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2015/04/10

照準器(アイ・サイト)をカメラに付けるアタッチメント

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今日は七十二候の「雁水へ帰る」、「女性の日」、「瀬戸大橋開通記念日」。

昨日から作っていた照準器(アイ・サイト)をカメラに付けるアタッチメントが完成した。照準器は、射撃用のライフルに使うもので、標的の位置がLEDで十字の表示で示されるので、バードウォッチングの時に遠くの鳥に望遠鏡や超望遠のレンズを付けたカメラを向ける時にも使える。

ライフルには、照準器を付けるレールが付いているけれど、カメラや望遠鏡などに取り付けるには金具が必要になる。金具の市販品はあるけれど、非常に高い。構造的には簡単なものだから、作ってみた。

材料は、照準器、色々な部品をカメラのフラッシュのホットシューに付ける金具、アルミの板の3種類と、ドリルなどの工具になる。

照準器は、本格的な射撃用のものは高価なので、サバイバルゲームのエアガン用の廉価品にした。写真撮影やバードウォッチングではそれほど正確性は要求されないので十分だろう。

フラッシュのシューに付ける金具は、秋葉原の三月兎で買ってきた。三月兎には色々な金具があるので、便利だ。

アルミ板は、幅20mm、厚さ3mmのものを東急ハンズで買ってきた。2mmでも使えるだろう。

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アルミ板を45mm位に切断する。

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アルミ板の端から15〜16mmの中央に5.1mmの穴を開けて、1/4インチのタップでネジを切る。アルミ板の長手の一辺をヤスリで幅2mm位45度に整形する。

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フラッシュのホットシューに付ける金具をアルミ板にネジで取り付け、固定して完成。

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できた金具を照準器の下に差し込み、照準器に付属の六角レンチで固定して、カメラのホットシューに取り付けて準備完了。

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三脚に固定して、100m位先のカメラのファインダーで中心に見えるものが、照準器の十字に合うように調節するとカメラの光軸と一致することになる。

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