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2015/06/27

綺麗なあかね雲

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今日は七十二候の「菖蒲花咲く」、「女性雑誌の日」、「演説の日」、「日照権の日」。

午後まで雨が残って梅雨らしい一日。夕方に綺麗なあかね雲がでていた。

午前中は雨の中を里山散歩。夕方は成田空港までかみさんを迎えにいってきた。

少し時間があったので、さくらの山で着陸機と離陸待ちの飛行機を見てきた。北風だと頭の上を離陸する飛行機が飛ぶのだけれど、南風だと着陸便と離陸便の後ろ姿しか見えない。日没が近かったけれど望遠レンズを持ったひとが沢山いた。

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委員会の答弁を聞いても戦争法案について、きちんとした説明もできず、違憲判断についてもきちんとした反論もできていない。ただ、数を嵩にきた自民党の慢心と傲慢さが表に出てきている。

そのため、25日の自民党若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」で、「マスコミを懲らしめるには、広告料収入をなくせばいい」、「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」など安倍内閣に都合の悪いことは報道させない言論封殺の動きについて、野党だけでなく、マスコミ、市民に反発の動きが出ている。

安倍首相は「じっくりと審議する時間を取った。政治家は国民の代表として意見を戦わせ議論を尽くされたと判断されれば、決めるときは決めることになる」と世論の反対を無視して戦争法案を強行採決するようだ。

安倍首相は、現行憲法を無視してでも全て思い通りにしたいようだ。ということは、ナチス総統になりたいらしく、そして自由民主党の青年局を安倍ユーゲントにするつもりだ。

現行憲法は権力の暴走を防ぐための防波堤なのに、それを権力が無視するというのは暴挙としかいいようがない。

自民党議員は憲法に違反してまで、党利党略を守ることを正義と考えているのだろうか。

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