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2015/06/10

ちいさなかがくのとも:ベランダに きた つばめ

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つくば市のワイルドライフアート協会会員の大田黒摩利さんが絵を描いたちいさなかがくのともの7月号「ベランダに きた つばめ」がでた。文は越智典子さん。

春に南の国々から日本各地に帰ってきたつばめの子育てが最盛期で、そろそろ巣立ち雛が見られる頃になってきている。

沢山の雛が電線にとまって親鳥がエサを持ってきている姿を見るのはなんとも微笑ましいものだ。

最近3歳のまごぎつねのリクエストで動物の図鑑を見ることが多いのだけれど、ちいさなこどもでもしっかりとした識別能力があるのに驚いている。

だから、ちいさなこどもの見る絵本だからと擬人化したり、簡略したイラストではなく、あくまでもリアルで正確な絵の絵本は大切だと思う。その点で大田黒さんの絵は、優しい目を通しているが間違いがない。本当にこどもにだけ見せるのはもったいないといつも思っている。

「ちいさなかがくのとも」は月刊誌で、ネット書店で買うことができないのが残念だけれど、バックナンバーは福音館書店や書店で買うことができる。

福音館書店のHPで注文して受け取れる書店があって、つくば市だと友朋堂書店の梅園店と吾妻店で送料無料で受け取れる。

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コメント

きたきつねさん

ご紹介ありがとうございました。
いま、ヒナをつれた鳥たちが沢山いますね。
まごぎつねちゃんたちが、楽しんでくれたらいいな。


投稿: やままゆ | 2015/06/15 08:27

やままゆさん

子供でも本物を見せたいものです。まごぎつねも少し大きくなったので、ちいさなかがくのともをとってあげようと思っています。

投稿: きたきつね | 2015/06/18 23:21

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