« こぎつね達が帰っていった | トップページ | Win8.1をWin10にアップグレード »

2016/01/04

dori新春探鳥会

160104_1

今日は「御用始め」、「金の鯱鉾の日」、「石の日」。

恒例にしている茨城県内を巡る新春探鳥会は、昨年まで二年連続で一人だったけれど、今年は参加希望者がいたので、四人で実施した。

天気が良く、風もなく、気温も高かったので、早朝と夕方以外はコートがいらないくらい暖かだった。

土浦市の乙戸沼、那珂市の古徳沼、静の溜、中里の溜、一関の溜、東海村の村松の谷津田、ひたちなか市の阿字ヶ浦、磯崎、平磯、那珂川河口、大洗市の海岸、漁港をめぐり涸沼で日没で終了。

毎年、同じコースを巡っているのだけれど、東日本大震災以来自然環境の変化は大きいし、さらに災害復旧工事がまだ続いている。

前の年に行くことができた場所が工事で入れなくなっていたり、工事が終わって環境が変わっていたりとなかなか同じ条件にはならない。

全体に鳥は少なめで、暖冬のせいか、カモとカモメが少なかった。駆け足で210キロを巡ったので、毎年見ることのできていた鳥がいなかったり、久しぶりにカワアイサがでてくれたりと異同はあるけれど、種数は昨年よりも少し多めの68種となった。

160104_2

古徳沼の奥にカルガモとマガモのハイブリッドがいた。逆光条件でプロミナーの接眼にコンデジのレンズを押し付けて撮ったので酷い画像だけれど、嘴と体の後部がカルガモで頭、胸などはマガモの特徴が出ている、

160104_3

160104_4

【観察した野鳥】
コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、クロガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビsp.、カワウ、ウミウ、ヒメウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、ニシセグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミスズメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 68種

|

« こぎつね達が帰っていった | トップページ | Win8.1をWin10にアップグレード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/63004147

この記事へのトラックバック一覧です: dori新春探鳥会:

« こぎつね達が帰っていった | トップページ | Win8.1をWin10にアップグレード »