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2016/04/15

コンデジに入り込んだゴミを取る

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RICHOのCX5が壊れて、かつ発売終了してしまってから、毎日持ち歩くコンデジとしてCASIO EXILIM ZR400(写真の黒っぽい方)を使っていたのだけれど、カメラの中にゴミが入ってしまった。

修理に16000円位必要ということで、新品が買えるので2年前に後継機のCASIO EXILIM ZR500(ゴールド)に買い換えて使ってきた。虫から飛行機までの幅広い被写体に合うコンデジはなかなか無い。

撮影枚数が多いのと、常にベルトにつけて持ち歩いているので、最近中にゴミが入ってしまった。コンデジは、撮影時にレンズが出てきて、電源を切るとレンズが引っ込むし、ズームの時にはレンズが伸びたり縮んだりするので、銅鏡の隙間からゴミが入りやすいようだ。

ZR500に入ったゴミは、焦点距離が短い時には目立たないけれど、ズームするとはっきり写るので、レンズに付いているようだ。

入ったゴミは、大きく複雑な形なので、画像処理で取るのが難しいので、困ってしまった。カメラに電動歯ブラシで細かな振動を与えてみたりしたが、全く動く様子がない。

新しいコンデジを買い換えなければと思って調べてみたが、適度な大きさで、10倍くらいのズームで、レンズの前から1cmから撮影できるスーパーマクロが使えるものがほとんど無くなっていた。CASIO EXILIM ZR500の後継機は作られていない。

マクロ機能は今使っているOLYMPUS TG-3の方が良いのだけれど、ズームが4倍しか無いので、非常に不便なのだ。

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壊れてもいいからということで、掃除機でレンズの隙間からゴミが取れないか試して見ることにした。手ブレ防止を切って、最大倍率のズームになるようにレンズを出して、掃除機のホースに差し込んで吸引してみた。液晶画面を見ながら何度か試してみたところ、大きなゴミが見えなくなった。

ただ、黒い点が残ってしまった。これは取るのが無理なようだ。この程度であればフォトショップの「スポット修復ブラッシツール」で消すことができるので、CASIO EXILIM ZR500使って見ることにした。

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ついでにCASIO EXILIM ZR400のゴミにも掃除機を試してみたけれど、こちらはゴミの位置が悪いようで。全く動かなかった。

これぐらい大きなゴミだと、画像処理でも難しいことが多いので、サブとしてとっておくことにした。

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壊れてもいいと思って無理やりやって上手くいったけれど、真似しないほうがいいだろう。

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