« 犬ごはん | トップページ | 里山の春を食べる »

2016/04/23

初夏の里山を歩く

160423_1

今日は「国際マルコーニデー」、「サンジョルディの日」、「世界図書・著作権デー」。

雑木林では、ヤマザクラが散って、ヤマツツジ、ウワミズザクラ、クヌギ、コナラなどの花が初夏の彩りで、歩いていても気持ちがとても良い。

虫、草花と見どころが多いので何時もよりも長い散歩になってしまった。

池のカモ類は僅かになってしまった。サシバは帰ってきてるようですが、なかなか会うことができません。

160423_2

里山中のウワミズザクラの白い花が満開だった。

160423_3

ウワミズザクラの花は小さな花が房のように固まっている。

160423_4

イヌザクラは小さな花がバラバラに咲いていた。イヌザクラの花は咲き始めたばかりで、来週が満開になるかもしれない。

160423_5

ミツバアケビの花が満開になっていた。秋の実りが楽しみだ。

160423_6

ジュウニヒトエが咲いていた。

160423_7

今年もヒメスミレが咲いていたが、数株しか見つけられなかった。草刈りがされなくなってから、減り始めたようだ。所有者がいる場所を勝手に草刈りするわけにいかないのが困ったものだ。

160423_8

この時期に見ることのあると便利できるクロハネシロヒゲナガのオスがいた。

160423_9

クマバチの飛行は、同じ場所を通るし、ホバリングするので比較的撮影しやすい。

160423_11

クマバチがオドリコソウに蜜を吸いに来ていた。

160423_10

トラマルハナバチもオドリコソウにきていた。

160423_12

ツバメシジミは今季初認。

160423_13

アトボシエダシャク。ガの仲間はよく分からない。

160423_14

ムラサキケマンにツマキチョウが止まっていた。

160423_15

ツマキヘリカメムシだろうか?

160423_16

最後の脱皮で成虫になりたてのヨコヅナサシガメ。

【観察した野鳥】
キジ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサ ギ、コサギ、バン、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、ビンズイ、シメ、ホオジロ、アオジ 34種 +コジュケイ

|

« 犬ごはん | トップページ | 里山の春を食べる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/63527370

この記事へのトラックバック一覧です: 初夏の里山を歩く:

« 犬ごはん | トップページ | 里山の春を食べる »